つい手が伸びる自分とのゆるい戦い - 50代シンママの小さい暮らし

つい手が伸びる自分とのゆるい戦い

日々のこと
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家にいると、なぜか“お腹のスイッチ”が勝手に入る。 お腹は空いていないはずなのに、 気づけば冷蔵庫の前に立っている。 扉を開けては閉め、開けては閉め。 もはや私は、冷蔵庫のライト係なのかもしれない。

冷蔵庫に何もないとわかると、今度はおやつコーナーを無意識に漁っている。クッキーやビスケットなど小さなお菓子をつい買ってしまう私。

仕事帰りにスーパーへ寄る前、 「ちょっとだけ…」とつまんでしまうのも、ほぼ儀式。 その結果、夕食の頃にはあまりお腹が空いていない。 悪循環だとわかっているのに、 “つい手が伸びる”自分は今日も健在だ。

コーヒーゼリー作戦、発動

このままではいけない。 そう思って、今日はコーヒーゼリー作戦を決行した。

ノーシュガーのコーヒーゼリーを作り、冷蔵庫にスタンバイ。 食べるときに、砂糖を少し加えた牛乳をとろりとかける。 控えめなのに満足感があって、 “つまみ食いの衝動”をそっと受け止めてくれる。

冷蔵庫を開けた瞬間、 「ほら、今日はこれにしときなさい」と ゼリーが微笑んでいるように見える。 (もちろん気のせい。でも助かる)

わかってるのに、やめられないのが人間

つまみ食いの癖は、 「意思が弱いから」ではなく、 「なんとなく口がヒマだから」という、 とても人間らしい理由だったりする。

疲れていたり、気持ちが落ち着かなかったり、 ただ“何かを口にしたい日”もある。

そんな日は、 自分を責めるより、仕組みを変える ほうがずっと平和だ。

ゆるい戦いは、今日も続く

つまみ食いをゼロにするのは難しい。 でも、

  • コーヒーゼリーを常備する
  • 軽めのおやつを見える場所に置く
  • 夕食の時間を少し早める

そんな小さな工夫で、 “つい手が伸びる自分”との戦いは、 ちょっとだけ穏やかになる。

完璧じゃなくていい。 今日もなんとかやり過ごしたなら、それで十分。
少しでも効果が表れればうれしいな。

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