「筋トレをしよう!」と思ってカーブスの会員になって8年。 コロナを機に家でもトレーニングできるようになり、「おうちでカーブス」会員として、時間を見つけてはトレーニングを続けている。
…といえば聞こえはいいのだけれど、実際はけっこうサボりまくっている私(笑)。
“やれば効果がある”ことは、もう十分わかっている。 体脂肪は減るし、筋肉量は上がるし、なにより身体が軽くなる。
……わかっている。 わかっているのに、続かない日がある。
家事をしていたら時間が溶けていき、気づけば夜。 「今日はもういいか」と思った瞬間、私の中の“やる気スイッチ”は静かに電源オフになる。
続かない理由は、怠け心だけじゃない
「面倒くさがりだから続かないんだよね」と思っていたけれど、最近は少し違う気がしている。
家にいると、 ・洗濯物が気になる ・夕食の下ごしらえが気になる ・床のホコリが気になる ・スマホの通知が気になる
“気になること”が多すぎて、筋トレの優先順位が自然と下がってしまう。
これは怠け心というより、 生活の中での“取り合い”に負けているだけなのかもしれない。
それでも、やればちゃんと応えてくれる
久しぶりに「おうちでカーブス」をやると、身体が「あ、これこれ」と言わんばかりに反応する。
汗がじんわり出て、呼吸が深くなって、終わったあとは不思議と気持ちも軽い。
筋トレって、熱中症予防にも美容にもいいらしい。 わかってる。 だからこそ、続けたい。
でも、続かない日があるのも事実。
続かない日の本音
本音を言えば、 「やりたい気持ちはあるけど、気力が追いつかない日もある」。
そんな日は、 自分を責めるより、ハードルを下げる ほうがずっと優しい。
・1セットだけやる ・ストレッチだけにする ・動画を流すだけの日があってもいい
“ゼロにしない”という小さな積み重ねが、いつか大きな変化につながる。
ゆるく続けるための、私なりの工夫
最近気づいたこと。 自分の時間軸のなかで「今筋トレしよう!」というタイミングがあることがわかった。
朝食を食べて、掃除と洗濯を終えたあと。 仕事に出かけるまでの2時間はPCタイムなのだけれど、 そのPCタイムに入る“直前”が筋トレにちょうどいい。
机に向かう前にアプリを立ち上げることができれば、30分の筋トレができる。 毎日ではないけれど、小さな成功体験を積み重ねていけば、いつか習慣になるかもしれない。
続かない日があってもいい。 続けられた日を、ちゃんと褒めてあげればいい。
今日も、できる範囲で
「おうちでカーブス」は、完璧に続けるためのものじゃなくて、 自分の身体と仲良くするための時間なのかもしれない。
続かない日があっても、また気が向いた日に再開すればいい。 そのゆるさが、私にはちょうどいい。

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