婦人科検診にて。おうち筋トレを褒められる

婦人科検診にて。おうち筋トレを褒められる

わたしのからだと心
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昨日は、子宮がん検診に行ってきました。

気づけば前回から1年半ほど経っていて、「あれ、そんなに空いてたっけ?」と自分でもびっくり。次回はもう少し間隔を詰めて、ちゃんと定期的に行こうと反省しました。

私が暮らすこの街は高齢化が進んでいて、婦人科や産婦人科の数も年々減ってきています。婦人科って、ただでさえ飛び込みで行くにはちょっと勇気がいる場所。私だけじゃないと思いたいけれど、あの独特の緊張感、苦手な人も多いんじゃないかな。

やっと信頼できそうな女医さんを見つけたと思ったら、2~3回通ったところで閉院に。あのときは本当にがっかりしました。

今通っているクリニックは男性の先生ですが、評判がよくて、いつも混んでいます。初めて行ったときは、なんと3時間待ち。昨日は朝イチで行ったのに、それでも1時間待ちました(笑)

待合室のモニターで流れていた情報によると、子宮体がんや卵巣がんは、50~60代での発症が多いそう。閉経後にリスクが高まるんですね。

夫が50代前半で病気で亡くなったことを思い出すと、今の私が倒れるわけにはいかないと、改めて身が引き締まる思いがしました。家族のためにも、自分のためにも、面倒がらずに検診はちゃんと受けようと心に決めました。

前回の検診では、更年期のホットフラッシュやめまいについて相談しました。あの頃は、寒がりの私が冬でもあまり寒さを感じなかったんです。今思えば、あれが更年期の影響だったのかもしれません。今年はというと、寒さが骨にしみるようで、暖房費も跳ね上がり中(笑)。体の変化を感じながら、「ああ、私の更年期も終わったのかな」と思っています。

先生に「骨粗しょう症の検査はしてる?」と聞かれ、「3ヶ月前に受けて異常なしでした」と答えると、「何か運動してるの?」と聞かれました。

「軽く筋トレしてます」と答えると、「筋トレの成果かもね」と、なんと褒められました!

おうちでカーブスのような簡単なトレーニングを続けていて、サボる日もあるけれど、隙間時間にちょこちょこ動けるのがありがたい。月に1回の計測で筋肉量が増えていると、「よしっ」とガッツポーズ。6年も続けているなんて、自分でもびっくりです。サボり魔の私が続けられているんだから、きっと自分に合っているんでしょうね。

健康って、何かあってからじゃ遅い。だからこそ、これからも自分の体とちゃんと向き合っていこうと思います。

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