paypay障害。キャッシュレスの落とし穴 - 50代シンママの小さい暮らし

paypay障害。キャッシュレスの落とし穴

つれづれノート
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先日、近くの100均へ行こうと思い立ち、鍵とスマホだけをポケットに入れて家を出た。
「ちょっと買い足すだけだし、PayPayがあれば十分」
そんな油断があった。

店内をひとまわりして、必要なものを手に取る。
セルフレジで商品のバーコードを読み取る。
支払いはいつものpaypay。
ところが、決済の画面がグルグルまわるばかりで支払い完了の画面にすすまない。
「おかしいなぁ」と思っていたら、店員さんに「トラブルで、いまpaypayが使えません。」と言われてしまった。

あちゃー。
財布持ってこなかった。

現金あれば購入できたのに。
たった100円の商品なのに、買えない。
家から徒歩数分の店なのに、手ぶらで出てきたことを後悔する。

キャッシュレス決済は便利だ。
スマホひとつで支払いが終わり、ポイントもつく。
財布を持たなくても外出できる気軽さが当たり前になってきた。

けれど、その便利さは

  • 通信がつながる
  • アプリが正常に動く
  • スマホが元気である

という、いくつもの条件の上に成り立っている。
ひとつでも欠けると、途端に無力になる。

今日の小さな出来事は、 キャッシュレスの便利さに寄りかかりすぎていた自分への戒めかも。

次からは、ほんの少しの現金でもいいから、ミニ財布をポケットに入れて出かけよう。

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