暑さが続くせいか、最近は買い物に出る回数がぐっと減った。 週に3日くらいスーパーに行けば十分で、行かない日は「まぁいいや、家にあるもので何とかしよう」と思えてしまう。
家計は正直きびしいのだけれど、だからといって何かを切り詰めたり、けちけちしたりはしていない。 ただ、必要なもの以外に心が動かなくなってきていて、自然と“買い控え”のような状態になっている。
節約を頑張っているわけではないのに、結果的に支出が減っている。 こういうゆるい節約の形も、悪くないなと思っています。
買わない日常で生まれている小さな気づき
「買わないこと」がストレスにならなくなった
以前なら「買い物に行かなきゃ」「何か足りない気がする」と思っていたのに、今は“家にあるもので何とかなる”という感覚が自然に出てくる。
これは、生活の許容範囲が広がったという変化。
買い物の「ついで買い」が減ると、心が軽い
スーパーに行く回数が減ると、余計なものを目にする回数も減る。
つい欲望のままにお菓子やデザートを買い物カゴに入れてしまう回数も減る。
余計な食費がかからないし、私の体重増加もブロック(笑)
暑さが、節約の味方になることもある
「暑いし、まぁいいや」
こんなに暑いと仕事以外で外出することをしたくなくなる。
自分の体調を優先しないとね。と心の中で言い訳。
必要なものの基準が静かに変わってきた
以前は「安いし買っておこう」と思っていたものが、今は「別に今じゃなくていいか」に変わっている。
ほぼひとり暮らしだから、食材の減るペースも落ちた。買いだめはもう必要ない。
家にあるものを使い切る楽しさに気づく
冷蔵庫の残り物で何とかする日が増えると、「意外とこれで十分だな」と思える瞬間がある。
2~3日買い物しなくても何とかなる。
せっかくエアコンで涼しく過ごしているのに、着替えて外に出るのも苦痛になる程の暑さ。
暑い→出不精→買い物行かない→食費が減る→節約 という構図はおひとり様だからこそ。
もちろん家族がいた頃は暑くても頑張って買い物にいってたけど、そろそろ自分のこといたわりながら過ごすのも悪くないよね。

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