健康の話題が、ちょっと身近になってきた話 - 50代シンママの小さい暮らし

健康の話題が、ちょっと身近になってきた話

つれづれノート
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高校時代の友人とランチに行った日のこと。 40年来の友人と会うと、だいたい最初の3分で高校生のテンションに戻る。 笑い方もツッコミ方も、あの頃のまま。 こういうの、ほんと不思議。

料理をつつきながら近況を話していたら、 友人がふと 「最近、血圧の薬を飲み始めてね」 と言った。

えっ、血圧の薬…? あ、そうか。 私たち、もうアラカンなんだった。 頭では分かってるのに、 こういう一言で急に“年齢の実感”が押し寄せてくる。

若い頃は、健康の話題なんて 「親が言ってるやつね〜」くらいの距離感だったのに、 今はもう完全に“自分たちの話”。 健康診断の数値に一喜一憂したり、 「最近ちょっと疲れやすくてさ」なんて会話が普通に出てくる。

そういう私もアレルギーの薬を飲んでいる。年齢のせいか食べたらお腹の調子が悪くなるものが増えた。これも歳のせいかなぁ。

でも、友人とは深刻になりすぎず、 「まあ、無理せんといこうや」 と笑いながら話せるのがいいところ。

健康の話題って、 暗いものじゃなくて、 “これからどうやって楽しく生きていく?” を考えるきっかけみたいなものなのかもしれない。

帰り道、 友人の言葉を思い返しながら歩きながら、 「よし、今日は早めに寝よう」 なんて思ったりして。 アラカンの今、 体の声にちょっとだけ優しくなれる自分でいたい。

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