大学時代の友人とランチ。シンママ同士だからこそ話せること

大学時代の友人とランチ。シンママ同士だからこそ話せること

雑記
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先日、大学時代の友人と約20年ぶりに再会し、一緒にランチを楽しみました。

私たちの子どもたちは同年代で、彼女の下の子は就職が決まったそうです。

実は私たち二人ともシングルマザーです。彼女は離婚、私は死別という違いはありますが、同年代の子どもを持つ親として、お金のこと、仕事のこと、子どもの進路のことなど、話題は尽きません。

彼女の子どもたちは就職で家を出るため、来年から彼女は一人暮らしになるそうです。寂しいので、近くに住んでいる母親と一緒に住もうかと考えているとのことでした。

子育てが一段落した彼女が羨ましいです。私の家では、二人の子どもがまだ学生(うち一人は予備校生)なので、まだまだ先は長いです。

彼女とは大学は違いましたが、アルバイト先で知り合い、他のアルバイト仲間と定期的に食事に行く仲でした。就職後もみんなで集まっていましたが、結婚して子育てが始まるとなかなか集まれず、年賀状だけの付き合いになっていました。

彼女が離婚して実家近くに戻ってきたと風の便りで聞いていたので、どうしているか気になっていましたが、連絡が取れるようになり、会いに行きました。

20年ぶりの再会で、お互いの苦労話をしているうちに、あっという間に時間が過ぎました。

近所のママ友とランチに行くことはありますが、夫が亡くなってからはプライベートな話は極力しないようにしています。離婚したシングルマザーは多いですが、死別の人は少ないので、興味津々で聞いてくる人もいます。そのため、スーパーで会う程度の人には夫が亡くなった話はしていません。

次男が高校生のときに夫が亡くなったので、知っているのは次男と同じ高校のママ友だけです。それでよかったと思っています。詮索されるのは好きではないので、そっとしておいて欲しいです。

大学時代の友人とは、シングルマザー同士ということもあり、深い話ができました。近所の人には話せない悩みや困りごとを聞いてもらい、アドバイスももらいました。

早起きして少し遠出しましたが、会いに行ってよかったです。彼女からパワーをもらい、明日からまた頑張ろうと思えました。

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