3月の引越しシーズン真っ只中、息子の引越しが無事に完了しました。
しかし、それは本当に一筋縄ではいかない道のりでした。
というのも、引越しシーズンのピークにより運送会社を手配することができず、母子二人で全ての荷物を運ぶしかなかったからです。
振り返ると、カレンダーには荷物を運ぶための7往復が記録されていました。
これだけ頑張ったのに、退去日当日にはまだ予想外に多くの荷物が残っていたことに驚かされました。
退去当日、最後に残った布団やテーブル、小物類を車に積み込む作業が待っていました。
小さなものだからと油断していたら、これが意外と嵩張る!
車に詰めていくと、気がつけば後ろの視界が完全に塞がるほどになってしまいました。
母子二人で手を動かしながら、苦笑いを交わす瞬間もありました。
部屋が空っぽになった後には掃除が待っています。
次男が荷造りをする傍らで私は少しずつ掃除を進めていました。
排水溝や隅っこ掃除をしていたおかげで、掃除機がけや雑巾がけを短時間で終えられ、部屋は見違えるほどきれいに仕上がりました。
管理会社の方からは「部屋がきれいですね」とお褒めの言葉をいただき、息子と二人、ホッとしました。
今回の引越しを通じて学んだ教訓。
それは、「荷物の量は想像以上に多いこと」と「隙間時間を有効に使うことの重要性」です。
今回は車で往復できる距離だったから手伝うことができましたが、今後次男が遠方へいった場合は自力で引越しをすることになります。
「次は自分でやってちょうだい」私は心の中で次男に言いました。
コメント