今月からスタートしたパートの仕事。出勤時間は11時。
職場に着くと、まず回ってくるのが「お弁当、注文しますか?」の紙が回ってくる。
私は「持参してます」と答える。
すると、たいてい「えらいね〜」「すごいね〜」と言われる。
でも、実はそんなに立派な理由じゃないんです。
節約と、体調と、ちょっとした習慣
お弁当を作る理由は、いくつかある。
ひとつは、節約。
注文弁当は1食500円前後。
週に3〜4日でも、月にするとけっこうな出費になる。
子どもたちの学費もバカにならないのだ。
それに私、フルタイムじゃなくてパートだから収入も少ないし。
もうひとつは、作りすぎたおかずの消費。
夕飯でちょっと多めに作ったおかずを、翌日のお弁当に詰める。
これが意外とちょうどよくて、冷蔵庫の整理にもなる。
そして最近は、市販のお弁当やお惣菜でお腹を壊すことが増えた。
体調の変化を感じる年齢になってきたのかもしれない。
だから、家で作ったもののほうが安心できる。
お弁当作りの工夫、というほどでもないけれど
予備校生の息子の分を合わせて毎日2つ。
受験シーズンは見慣れないおかずで調子が狂うと困るので、ほぼ毎日似たようなおかず。
卵焼きと鶏むねの照り焼きとあと1品。
冷凍品も使いながらササッと作る。
スープジャーも以前は使っていたけど、今の職場は自分の机で食べるので汁物をこぼさないように気をつけてます。
ほんとに大したものは作ってないけど、自分で作ったから中身がわかって安心。
それでも、たまにはサボりたい日もある
もちろん、毎日完璧にできるわけじゃない。
朝寝坊したり、気分が乗らなかったり。
そんな日は「コンビニのおにぎりやサンドイッチを買ってよし」と決めいてる。
でも、今のところはマイ弁当。
弁当持参記録更新中です。
おわりに
「えらいね」と言われるたびに、ちょっと照れくさい。
でも、私にとってのお弁当は、節約と安心と、ちょっとした習慣の積み重ね。
働く日々の中で、自分のペースを保つための、ささやかな工夫。
それが、私のお弁当生活なのかもしれない。

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