大学受験生の親が悩む「合格前予約」ってどうなの?私が感じたメリット・デメリット

大学受験生の親が悩む「合格前予約」ってどうなの?私が感じたメリット・デメリット

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次男が大学受験の真っ最中。
受験そのものも大きな山だけれど、親としては「もし合格したらどこに住むのか」という現実的な問題も同時に動き始める。

大学周辺の物件は、時期によって一気に動く。
合格発表前からそわそわしてしまうのは、きっと私だけじゃないと思う。

「合格してから決めたい」という気持ちと、
「いい物件がなくなってしまうかもしれない」という不安。
その間で揺れながら、情報を集めているところ。

そんな中で耳にすることが増えた“合格前予約”。
便利そうに見えるけれど、実際のところどうなんだろう。
親として感じたことを、一般的な情報とあわせてまとめてみた。

合格前予約とは?親が悩む理由

「合格前予約」とは、合格発表前に学生向けの部屋を仮押さえしておく仕組みのこと。
合格したらそのまま契約、もし不合格ならキャンセルできるという制度で、人気大学の周辺ではすっかり一般的になっている。

一見すると便利な制度だけれど、親としては悩ましい点も多い。

まず、合格したらその物件を契約することが前提になるため、
「もっと良い物件が見つかったのに変更できない」というケースもある。
写真や間取りだけでは分からない、周辺の治安や生活動線、夜の雰囲気などは、実際に現地を歩かないと見えてこない。

一方で、合格発表後は物件が一気に埋まってしまい、
「遠い」「不便」「古い」など、条件が合わない部屋しか残らない可能性もある。
特に大学周辺は毎年同じ時期に需要が集中するため、“早い者勝ち”の側面が強い。

つまり、

  • 安心を買うために早めに押さえるか
  • 納得して選ぶために現地を見てから決めるか

この二択で揺れるのが、合格前予約が親にとって悩ましい理由だと思う。

国公立大学の住まい探しが難しい理由

国公立の前期試験は2月25日。合格発表は3月7日。
国公立大学の大変なところは、合格発表が3月にあること。
中期・後期ともなると合格発表が3月20過ぎということもあり、住まい問題が大きくなる。

国公立前期試験の時期は物件が一気に動く

特に国公立前期入試は、親御さんが子どもに同行して現地に行き、試験の合間に物件をまわるケースがとても多いらしい。
だから、このタイミングで一気に予約が埋まるのは想像がつく。

逆に言えば、それより前に現地へ行けば、まだ選択肢が多い。
便利な場所や人気の物件も、比較的残っている可能性が高い。

ここからは、わが家の場合

ここからは、実際に今わが家が直面している状況について書いてみる。
 

第一志望の結果待ちと、第二志望の住まい問題

わが家の場合、第一志望の合格発表が2月13日。

ダメだった場合は第二志望の国公立対策(住まい問題)をしなければならない。
翌14日に現地へ行き、不動産屋さんに案内してもらいながら物件を見て回ることは可能。
実際に歩いて、空気感や治安、生活のしやすさを肌で感じられるのは大きな安心材料になる。
たまたま仕事が入ってない日なので有効に使えそう。

気に入った物件があるけれど…揺れる三つの選択肢

ここ数日で気に入っている物件を見つけた。
でもその日まで残っているかどうかは分からない。

だから今は、

  • 今のうちに合格前予約で押さえてしまうか
  • 現地で確認してから決めるか
  • 不動産屋さんのアドバイスを聞いて判断するか

この三つの間で揺れている。

今はただ、第一志望の結果を待つのみ

そして正直なところ、
今はとにかく第一志望の結果が待ち遠しい。

続きは、結果が出てからまた書きます

この先どう動くかは、結果次第で変わってくる。
わが家の結果がどうなったか…続きはまた別の記事で書こうと思う。

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