家計の安定と将来の資産形成を目指して始めたミニ株投資。気づけば7カ月が経ち、少しずつですが成果も見え始めました。
嬉しいことに、最近は投資の評価額がプラスで推移中!
今回は、私が実践している購入ルールや、日々のちょっとした工夫についてご紹介します。
月3回、2万5000円ずつ。無理なく続ける“ひと株投資”
▶前回の記事:50代後半、年金額に愕然として始めた「配当金生活」への挑戦
でもご紹介したように、私は月に7万5000円分の株を、10日ごとに2万5000円ずつ購入しています。
基本は1株ずつ(NTTのみ10株単位)をコツコツと。
このスタイルなら、分散投資がしやすく、購入金額も抑えられるので、家計に無理なく続けられています。
Excelで管理!銘柄バランスと平均単価を“見える化”
購入した株はすべてExcelの管理表で記録。
20銘柄をバランスよく保有できるように、各銘柄の購入総額が全体の5%前後になるよう調整しています。
また、平均購入単価も常にチェック。
購入タイミングを分散させることで価格のブレを抑え、平均単価と現在の株価を見比べながら、次に買う銘柄を選ぶようにしています。
注文は「寄付」で。夜のうちに準備して朝に買う
株取引といえば「安く買って高く売る」イメージがありますが、ひと株投資では数円の差にこだわりすぎないことも大切。
私は夜に終値をチェックし、平均単価より安ければ「寄付注文」で購入。
楽天証券のミニ株はリアルタイム取引(指値・成行)も可能ですが、スプレッド手数料がかかるため、手数料無料の寄付注文を活用しています。
これなら、翌朝の始値で自動的に購入されるので、パソコンに張り付く必要もありません。
地味だけど、確実に。育てる投資を楽しむ
私のひと株投資は、見ての通りとても地味な作業です。
でも、少しずつ評価額がプラスになったり、配当が入ったりすると、やっぱり嬉しいもの。
「育てる投資」だと思えば、焦らず長く続けられる気がしています。


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