ミニ株投資を半年続けた結果|配当金と評価損益を公開

ミニ株投資を半年続けた結果|配当金と評価損益を公開

お金とこれから
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半年前からミニ株投資を始めました。通常、株式投資は100株など銘柄ごとに購入単位が決められています。ですが単位株取引だと大金が必要になるので、もっと気軽に株式投資を楽しみたい方のために1株から購入できるミニ株という制度ができました。

今までの私は、投資信託を中心に資産管理をしていました。投資信託は日本株やアメリカ株などの大きなくくりのなかで選ばれた株や債券を証券会社が運用してくれる商品です。株式投資はひとつの企業を応援する個人戦とすれば、投資信託は団体戦。

当たれば儲けは大きいけどハズレると資産を大きく減らすことになる。だから今までは怖くて手を出せずにいました。

老後資産を減らしたくないのに株ってどうなの?

ミニ株投資を半年続けた結果|評価損益と配当金

2024年8月からスタートした1株投資。
最初は1ヶ月25000円予算で1株ずつ購入していました。
投資信託の実績はあるけれど、株で収益がでるか半信半疑でした。

半年間の評価損益は?

スタートして半年後の評価損益は、マイナスだったけど、投資信託も初年度はマイナス続きでしたもん。なので評価額がマイナスでも気にしない。

本当なら株価が下がっているときに買い足したいくらいですが、我慢して1ヶ月25000円ルールを続けます。

半年間の配当金は?

ミニ株始めて半年。始めてもらった配当金は284円でした。

配当金は「権利確定日」のあと、3か月ほどで証券口座に入金されます。 私は実際に入金された月を基準に記録しています。 なので、この記事では「12月にもらえた配当金」として紹介しています。

配当金って、銘柄によって確定日が決まっています。私が持っている銘柄は【3月/9月確定グループ】と【6月/12月確定グループ】があるみたい。次は3月に674円入金される予定。

約20万円投資して数百円の配当って、少ない?
これからコツコツ買い増していくのでどのくらい育つか楽しみです。

配当金で“自分年金”をつくる計画

半年間で株購入のやり方やタイミングなど練習ができたので、今後の目標を決めました。
私が狙っているのは「高配当株」というもので配当金がでるものです。

10年後の年金生活を考えると、自分の年金だけでは生活できないため配当金がもらえるといいなぁと思って。

配当利回り4%として計算すると

月3万円の配当金(年36万円)をもらうためには
360,000円/4%=9,000,000円分の株式投資が必要

9,000,000円という金額は、月5万円ずつ株を購入したら15年。月に7.5万円ずつ株を購入したら10年で達成する金額です。

私の年齢を考えると10年で達成したい。なので今年に入って株の購入ペースを上げることにしました。

月に3回、10日ごとに1回25000円予算で購入する予定。購入銘柄は高配当株と言われる銘柄の中から安定して配当金を出している19銘柄をコツコツ買っていきます。

配当金は1株から支払われるので、今年ゲットできた配当金も株購入に充てて10年間じっくり育ててみようと思います。1年後くらいに結果報告しようと思いますのでお楽しみに♪

ミニ株の始め方|証券口座と購入方法

株を購入するには、証券会社に口座を開き、欲しい銘柄の株を注文すればOKです。

通常「株式投資」と言えば単元株で購入するもの。多くの単元株は100株単位なことが多いので、例えば株価が1500円だとすると、購入金額は

1500円×100株=150000円

となり、遺族年金で暮らしている私にはとても手が出せません。

しかも1社狙い撃ちで15万円で購入した株価が値下がりしたら夜も心配で眠れなくなってしまいます。

資金が豊富でチャンスを逃さず単位株をポンポン購入できる人がうらやましい。
私は1社狙い撃ちよりも分散投資をしたいタイプなので、1株から購入できるミニ株投資をしています。

ミニ株(単位未満株)を取り扱っている証券会社とは?

すべての証券会社で1株から買えるわけではありません。単元未満株を取り扱っている証券会社は限られていて、それぞれに特徴があります。

ミニ株を取り扱う主な証券会社を紹介します。

会社サービス名特徴
楽天証券かぶミニ1株から買える/リアルタイム取引対応(指値あり)
SBI証券ネオモバ→SBI証券に統合現在はSBI証券で対応
マネックス証券ワン株1株から買える/取引時間に制限あり
auカブコム証券プチ株1株から買える/注文は前日予約型

自分が使っている証券会社と選んだ理由を紹介

私は楽天証券の「かぶミニ」を使っています。
理由は、普段から楽天ポイントを使っていることと、アプリが使いやすかったから。
最近はリアルタイム取引(指値)もできるようになって、さらに便利になりました。

ただし指値注文すると手数料が発生するので寄付取引(その日の最初の値段)でいいかなぁと思っています。

証券会社選びは「使いやすさ」と「自分の生活スタイル」に合わせて

単位株だとひと株の値段が数円違うと購入価格が数百円~数千円変わってきますが、1株だと大したことはありません。値動きにヒヤヒヤしなくていいのも私に合っています。

朝の支度をしてちょっと余裕があったときにアプリで購入注文して会社に行く。それくらいがちょうどいい。帰宅して株価をチェックしてエクセルシートに入力しておしまい。株価で一喜一憂することなく淡々と買い続けることができるのです。

高配当株の選び方|参考にしている本と銘柄

私が選んでいる19銘柄は、長期株式投資さんの著書『オートモードで月に18.5万円が入ってくる「高配当」株投資』『半オートモードで月に23.5万円が入ってくる「超配当」株投資』を参考にしています。

勉強不足なのでおすすめを参考にピックアップしていますが、少しずつ勉強しながらほかの銘柄も購入してみたいと思っています。

株式投資を始めて変わったこと|リスクと楽しさ

投資信託では安定して資産を増やすことができるようになってきました。

新NISAでは積立投信をしているので基本的に放ったらかし。

家計簿の締めで評価額が増えているとニンマリはしますが、自発的に動くこともないので正直つまんないんです(笑)

自分でも投資に関わりたいなと思って株式投資を始めました。

株を買い始めてニュースなど世の中のことが気になり始めたのもいいことだなと思ってます。

子育てが終わってから目標もなくぼーっと過ごしているので、ちょっとした目標ができるとうれしい私です。

まとめ|ミニ株投資は“自分年金”づくりの第一歩

半年間のミニ株投資で、配当金の仕組みや株価の動きに少しずつ慣れてきました。 まだまだ道のりは長いけれど、10年後の自分のために、これからもコツコツ続けていきたいと思います。

次回は、実際に買ってよかった銘柄や、配当金の使い道についても書いてみたいと思います。

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