「あ、また来た」
ポストを開けたら、今年も届いてました。市・県民税の申告書。宛名は次男。
もうね、春の風物詩ですよ。
職業欄に「無職」、理由欄に「浪人生」…書きながらちょっと切なくなったのは、ここだけの話です(笑)
来年は「大学生」って書けるといいなぁ…なんて思いながら、今年もポストに投函しました。
ちなみに長男は、昨年確定申告したので市県民税申告書は来なかったです。
役所はちゃんと見てるんですねぇ。
「なんで届くの?」と思った方へ
初めてこの申告書が届いたときは、私も「えっ、なんで!?」とびっくりしました。
その理由については、こちらの記事に詳しくまとめていますので、よければどうぞ。
いつの紙でコツコツ返送してます
申告はWebでもできるようですが、画面がちょっとわかりづらくて…
我が家は毎年、紙で記入して返信用封筒に入れてポストへ。
シンプルで確実、これが一番!
非課税世帯でも申告は大事!
「収入ないなら、出さなくてもいいんじゃ?」と思いがちですが、
実は非課税世帯こそ、申告しておくと安心なんです。
奨学金の申請、医療費の助成、保険料の減免など、
「所得がないことの証明」が必要になる場面って意外と多いんですよね。
書類提出のお願いが来るたびに役所に走るのは面倒なので、我が家では毎年きちんと返送しています。
来年はどうなるかな?
来年は「大学生」って書けるといいなぁ。
そして、収入欄にはバイト代がちょこっと入るかも?
でも、調子に乗って働きすぎて非課税枠からはみ出すと、
扶養や各種控除に影響が出るので要注意!
勤労学生控除の枠も拡大されましたが、油断は禁物です(笑)
申告書が届いたら、ひとまず落ち着いて
毎年届くと「またか〜」と思ってしまいますが、
申告は大事な手続き。
特に非課税世帯の方は、証明のためにもきちんと返送しておくのがおすすめです。
そして来年こそ、「無職」じゃない申告ができますように…!

コメント