mineoで親から子へ名義変更するには?実際に回線譲渡してみた

mineoで親から子へ名義変更するには?実際に回線譲渡してみた

つれづれノート
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mineoでは“名義変更”という手続きは『回線譲渡』という名称で行われます。この記事では、親から子へ契約を引き継ぐための回線譲渡の流れを、実体験をもとに紹介します。

mineoの契約者変更(回線譲渡)って、公式サイトを見ても分かりづらい部分が多いですよね。
私も

  • 「親から子への名義変更ってどうやるの?」
  • 「どれくらい日数がかかるの?」
    と不安でした。
    実際に手続きをしたので、流れや注意点をまとめてみました!

mineoの名義変更は“回線譲渡”で対応

mineoの回線譲渡は、mineoの契約者が持っていた回線を他の人に譲ることです。これにより親から子へ既存回線の名義変更ができます。

新しい契約者となる譲受人(今回は息子)が18歳以上で本人名義のクレジットカードを持っていれば、回線譲渡は可能です。

mineo回線譲渡に必要な書類と条件【家族間は無料】

回線譲渡を行うには、以下のものが必要です。

  • 譲渡人(現在の契約者)と譲受人(新しい契約者)の本人確認書類
  • 譲渡人と譲受人の契約内容通知書
  • 譲渡人のmineoマイページへのアクセス
  • 譲受人が18歳以上で、本人名義のクレジットカード(支払い方法の登録に必要)

三親等以内の家族間は譲渡契約手数料3,300円(税込)が無料です。

ただし、三親等以内でも「同姓かつ同居」ではない場合、三親等以内を証明する戸籍謄本(同一世帯であれば住民票も可)の提出が必要となり、提出がない場合、契約譲渡手数料3,300円(税込)がかかります。

mineoの契約内容通知書が何処にあるかわからない場合

契約内容通知書が見当たらない方は、マイページ内の「契約内容照会」で確認ができます。

@mineo.jpのメールを受信できるようにしておく

@mineo.jpのメールを受信できるようにしておくのがポイントです。

私はmineo.jpのメールを使っていなかったので、Blue Mailというアプリをインストールして受信できるようにしました。譲渡人(現在の契約者)と譲受人(新しい契約者)の二人分。

mineo回線譲渡の手順を時系列で解説(体験談あり)

mineoの回線譲渡にかかる日数は?

実際に回線譲渡をやってみました。

mineoの公式ページには「2週間程度」と書いてあるのですが、実際にはもう少しかかりました。

申込をしてから手続きが完了(書類が到着)するまで約1ヶ月ほど。

作業としては
【当日】譲渡人が申込み、譲受人がメール内URLに受付番号を入力し、続きの情報を入力
【約3週間後】譲受人が支払情報入力
【さらに約1週間後】新契約者の契約内容通知書届いて完了

回線譲渡の申込当日の作業

回線譲渡の申込(譲渡人)

譲渡人はmineoマイページにログインし、譲渡したい回線を選びます。

譲渡する回線のページの下の方にある[登録情報の変更]より「回線譲渡」をクリック

あとはガイドに沿って手続きを行います。

手続きが終わったら譲渡人、譲受人双方に「お申込み受付」メールが送信されます。

譲渡人宛:譲受人のmineo.jpにメールが届く
譲受人宛:譲受人が入力したメールアドレス宛に届く

ここで注意するのは、譲渡人宛のメール。連絡用メールアドレスに届くと思っていたので焦りました。

譲渡人宛のメールがyahooに届かないよ~と思って焦った!

mineoサポートダイヤルに電話して、教えてもらったよ!

わからないときは質問したほうが早いです。

mineoサポートダイヤル 受付時間 9:00~18:00(年中無休)
フリーコール 0120-977-384(通話料無料)

回線譲渡の申込(譲受人)

譲受人宛の「お申し込み受付」メールを開き、メール内のURLにアクセス

譲渡人宛の「お申し込み受付」メールに記載されている受付番号を入力し、必要な情報を入力して送信。

初日はこれでおしまい。

支払情報の入力

2~3週間たった頃、譲受人宛に支払情報を登録するメールが届きます。

必要事項を入力して送信

手続き完了。契約内容通知書が送られてくる

譲受人が新契約者となった契約内容通知書が届きます。

マイページにログインし、eoIDとパスワードをわかりやすいものに変更して手続き終了。

【mineo回線譲渡中にできないこと【パケットギフトNG】

手続き完了を待っている間に譲受人のパケットが足りなくなり、パケットギフトを送ろうとしたのですが、できませんでした。

契約変更やパケット受け渡しは回線譲渡を申し込む前か終わってからになります。

親から子へ回線を譲渡してみて感じたこと

契約者を子どもに変更したことで、「自分のスマホ代がいくらかかっているか」を初めて意識するようになりました。

これまで家計から出ていた通信費や機種代が、実はどれだけ負担になっていたかを知るきっかけにもなったようです。

金銭感覚を育てる意味でも、良いタイミングだったと感じています。

mineoの回線譲渡は、子どもの自立の一歩に

mineoの回線譲渡は、少し時間はかかるものの、手順自体はシンプルで難しくありません。

就職後は手続きの時間を取るのが難しくなることもあるので、学生のうちに済ませておくのがおすすめです。

「なぜ支払いを分けようと思ったのか」については、こちらの記事で詳しく書いています:
子どものスマホ代、そろそろ自分で払ってもらいたいと思ったら

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