仕事丸投げされて疲れてしまいました

仕事丸投げされて疲れてしまいました

スポンサーリンク
[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

子どもが小さい頃からお世話になっている会があります。子育てサークルのようなものです。

親子関係で悩んだときにはたくさん助けてもらいました。なのでお世話になった恩返しのつもりで運営に関わるようになりました。

ですがあまりにも仕事を丸投げされるので疲れてしまいました。

デジタルを受け入れようとしない人たち

同じような悩みを持つ母親の集まりなんですが、全体的にデジタルが苦手なアナログ集団です。

その中にエンジニア出身の私が入ってきてパソコン作業などをこなすもんだから、当たり前のように仕事を振られるようになってしまいました。

アナログな手法にびっくり

私がこの会に参加し始めた当初、あまりにもアナログすぎて本当に驚きました。

会報を作るときには、参加者全員が日時を合わせて集まり、持ち寄った原稿を一つずつ1台しかないパソコンに打ち込んでいました。

その後、原稿が全て完成するのを待ってから印刷し、封入作業を行うという、いま思えば笑ってしまうくらいの効率の悪さです。

当然時間がかかり、1日がかりの仕事となることもしばしば。忙しい仕事を持つ人や小さな子供の世話がある人、週末に時間が取れない人など、多くの人がスケジュール調整に苦労していました。

少しでも便利になるように効率化を提案してみたものの

そこで私はファイル共有システムを導入し、家からでも原稿作成に参加できるようにしてみました。

ついでにホームページの立ち上げや公式LINEの開設、問い合わせフォームの作成などを通じて、会の運営を大きく効率化することができました。

こんな感じで少しは会の運営に貢献できたんじゃないかと思っています。

ですが、残念ながら新しいシステムを積極的に使おうとする人は少なく、多くの人が「パソコンが苦手」という理由で新しい方法から逃げてしまう傾向にありました。

私はデジタルツールが苦手な人でも使えるように配慮して作ったつもりですが、先入観が強く働いてしまうようです。

これからの時代、デジタルとは仲良くしていった方がいいと思うけど

実はPTAでも同様の経験をしました。パソコン使えるとわかってからは私に仕事が集中するようになってしまいました。

スマホは私よりも使いこなしているのに、私の周りにはパソコンが使えない人ばかりです。

女性だから、アラフィフだからパソコンが苦手とは思えません。

結婚前ではあるけれど、エンジニアしていた頃は女性でもパソコンを使いこなしている人はいました。

なので、会う人全員「パソコン苦手です」というのは信じがたいものがあります。

デジタルツールへの抵抗感があっても、人に聞いたりして使いこなせるようになったら楽しいと思うのです。スマホやキャッシュレス決済など、今どきの新しい技術を日常生活に取り入れたら、日々の生活もより便利になるのに。

会の仕事から離れる決断

悩みましたが、会の仕事から一時的に離れる決断をしました。所詮、無給のボランティアの仕事です。夫が亡くなった私は収入が欲しいのです。報酬のない仕事に時間をかけるより、自分のスキルを収入につなぎたい。会は心の拠り所ではあるけれど自分にとって何が大切か、どのように時間を使うべきかを真剣に考えるようになりました。

会のメンバーからは驚きの声もありましたが、彼らは私の決断を尊重してくれました。ピンチの時には手伝うと伝えてますが、どうなることやら。

コメント