浪人決定。焦る必要はないというけれど親の本音

浪人決定。焦る必要はないというけれど親の本音

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次男の大学再受験。結局ダメでした。

今後のことを話し合おうとファミレスで待ち合わせ。もっと落ち込んでいるかと思ったら、本人はあっけらかんとしていて「来年また頑張る」とのこと。面接も完ぺきだったと本人は言っていて、共通テストの点数が低かったせいとのこと。

「休学している大学はどうするの?」と聞いたら、卒業する気はないとのこと。卒業する気がないなら籍を置いていても意味はないので、退学することに。これで退路を断った形に。

後期は休学して自力で勉強していたけれど、点数がとれなかったということは何かが足りなかったということ。来年度も自力で勉強すると本人は言っていたけど、予備校に通うことを提案。現在予備校探し中です。

勉強に集中したい次男

大学を退学するなら今のところに住む意味もないので、帰ってくるように伝えたのですが、長男が家に居るから嫌だって。

長男は4月から通信制の大学生となり、地元で活動をするのですが、浪人生の次男から見ると遊んでいるように見えるからイライラするのでしょう。集中したい次男の気持ちもわかるわぁ。

とはいえ、ひとり暮らしでは家賃もかかるし、予備校に通う交通費、食費、生活費etc.けっこうかかっています。予備校に近い学生寮に引っ越すという手もあるのですが、一緒に暮らすのは大学生や専門学校生だから嫌がるかな。

まずは予備校をどこにするか。それから住まいかな。

もし、今のアパートを引き払うとなると、退去の1ヶ月前に管理会社に連絡しないといけないので、時間の余裕はない。ここ1週間で決めないといけないことが多すぎる。

親の本音

正直言うと、かなり期待していたのでがっかりです。でもこうなってしまったからには仕方がない。次回のチャンスに期待しよう。

次男は自分でやりたいタイプ。頼ってくる長男とは正反対で、私としては手が掛からないので楽ですが、自分に自信があるのか周りを見ているのか心配です。井の中の蛙になっていないかな。

次回は周りの人の話も聞いて、自分の位置を確認しながら進めてほしい。本当にできていたら合格するはずなので、足りてない部分が何なのかを見つけることも必要だと思います。

親としては高望みせず、堅実な路線で進んでもらって社会にでてもらえれば満足なのです。子どもを応援したい気持ちはあるけれど、死別シングル家庭にとっては浪人や学生時代が長引くのはかなり厳しい。ダメと分かればどこかで妥協するのも必要かもしれません。

とにかく来年度はもう一度チャレンジするということで。今度こそは夢を勝ち取ってほしいな。

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