コープ共済、子供が独立するので医療保険見直しへ

コープ共済、子供が独立するので医療保険見直しへ

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ふたりの息子の独立を見据えて、医療保険の見直しをしてみた。

コープ共済はとても便利だった。息子2人で体育会系だったし、ケガ絶えないし、手続き楽だし本当にお世話になりました。

ただ「便利だなぁ」と思ったのは子どもたちが小さかった頃の話。

長男がひとり暮らしを始めるときに「あらっ」ということになり、見直しをすることに。

コープ共済は引っ越したら手続きが面倒

コープ共済に限らず、引っ越しをしたら住所変更など手続きはしますよね。

コープ共済は特殊で、共済を利用するためには「地域の生協の組合員である」ということが必須条件。

組合員登録しておけば、生協の商品を買わなくても共済を利用することはできます。

同じ県内の引っ越しだったら、利用する生協は変わらないので住所変更すればOK。

面倒なのは県外に引っ越した時、それから子供がひとり暮らしする場合。

県外に引っ越した場合

引越し先でコープ共済を取り扱っている生協の組合員になって手続きすればOK。

家族単位で動く場合は、それほど面倒なことでもないです。実際わが家は転勤族でしたし、特に違和感もなく変更手続きをしてきました。

子供がひとり暮らしする場合

面倒だったのはこっちのケース。

というか長男が就職でひとり暮らしをするまで、この面倒なシステムに気づきもしなかった私。

子供のひとり暮らしもいろんなパターンがあります。

  • 就職してひとり暮らしする場合
  • 大学生(同一生計:扶養している)で同一県内でひとり暮らしする場合
  • 大学生で県外でひとり暮らしする場合

それぞれ考えてみます

就職してひとり暮らしする場合

就職すると別生計となるため、県内・県外問わずコープ共済を続けるためには、新たに息子自身が生協組合員になる必要があります。

生協組合員になったのちに、コープ共済の変更手続きをします。

これ、仕事の関係で転勤が続くとそのたびに地域の生協に入りなおすというひと手間があるため、男子はきっと嫌がるよね。

ネットや電話で住所変更程度の手続きじゃないと、手続き忘れていざというときに給付金もらえないかもしれない。

大学生(同一生計:扶養している)で同一県内でひとり暮らしする場合

わが家の次男がこのパターン。

かろうじて同一県内で、住民票も移していないので、大学入学しても特に手続きは不要だったけど、大学卒業後に就職するときには要注意です。

大学生で県外でひとり暮らしする場合

おそらく県境を越えるので、何らかの手続きが必要なはず。

事前に確認しておく必要あり。

まとめ

ということで、コープ生協を安心して利用できるのは、子どもたちが高校生で同居している場合まで。

高校卒業して就職したり大学で遠方に行くときには、何かしらの手続きが必要になると思っていた方が間違いないです。

ゆくゆくは子供たち自身に管理してもらうことものになるので、扱いやすい商品に変更するなど見直しをおすすめします。

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