ガラケーのヒンジが壊れた!中古買ってデータ移行を自分でやってみた

PCライフ

私が愛用しているdocomoのガラケーが壊れてしまいました。

新しく買い換えたいけれど、通信料金節約のために2台持ちしているガラケー。新品を定価で購入するのはもったいないなぁと思い、中古屋さんで購入して自分でデータ移行までやってみました。

1時間ほどでできましたよ~^^ 

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ガラケーのヒンジが壊れた!

2つ折りの折れ曲がる部分(ヒンジって言うみたいです)が、ある日突然中身がポロっと取れて、グラグラになってしまいました。

辛うじて片側だけでつながっている感じ。

辛うじて片側だけで繋がっている感じ。もう片方も壊れちゃうと、ガラケーの役目ができなくなる。どうしよう…。

とりあえず、代用品になるものを探して、綿棒を切って詰めてみました↓

そして、マステでカバー。

笑えるでしょ(笑)。
この状態で3~4ヶ月持たせましたよ。

で、新型コロナの影響で仕事がなくて、暇なので、ちょっとガラケーのことを何とかしようと思って。

いつまでも綿棒を詰めたガラケーを使うわけにもいかないし、ガラケー自体が近い将来なくなる方向にあるものなので、いま在庫があるうちに乗り換えておかないと…と思って。

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中古ショップ「ムスビー」で同じ機種を購入

最近愛用している中古携帯ショップ「ムスビー」。
私や子どもたちのスマホはムスビーで安く購入し、マイネオの格安SIMを入れて使っています。

>> 中古スマホ・白ロム専門サイト/ムスビー

中古屋というと、「だまされるんじゃないか」「粗悪品を売りつけられるんじゃないか」と不安になるかもしれませんが、きちんと選べば大丈夫。それに、安く手に入りますから

主婦にはこれ大事ですよね♪

だけど、今まではスマホだったのでよかったんですが、今回はガラケー。
厳密にいうと進化系ケータイ。
各社で呼び名は違うらしく、ドコモは”SPモードケータイ”、auは”ガラホ”、ソフトバンクは”進化したガラケー”と呼ばれているもの。

見た目はガラケーだけど、lineが使えたり、ネットが使えたりします。

昔だったら、ガラケーからスマホに乗り換えるときは通信カード(SIM)を作り替えていた記憶があったのですが、ドコモのスマホから今のガラケーに乗り換えたとき、スマホのSIMがそのまま使えたんですよね。

ということは、ガラケーと進化系ケータイは通信カードが違うってこと。
違う機種買ってSIMを作り替えてもらいにドコモショップにいくよりは、同機種を中古で購入した方が楽ということに行きつきました。

ドコモショップに行って、最新のガラケーに機種変更するっていう手もあったんですが、新品のガラケーって2万超えなんですよ。
電話とメールのために2万も機種代を払いたくなくて、ムスビーで必死に探しました。

ムスビーは、SS「未使用品」からJ「ジャンク品」までコンディションのランクがあって、好きなものを選べます。

スマホだったら、SS「未使用品」を選ぶんですが、ガラケーの未使用品は高かった!なのでB「多少の傷や汚れがある」を選びました。

6400円でゲットできたんです。お買い得♪
そして、3日で届きました。

気になるのは傷や汚れがどの程度か…ということ。SS以外購入したことがなかったので、ちょっとドキドキ。
でも↓こんな感じでした。ノープロブレムです。

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ガラケーからガラケーにデータを移行

データの移行は、SDカードを使って。

移行元のガラケーの「ツール」→「SDカードバックアップ」でバックアップを取ります。
電話帳、メール、SMSなどのデータがバックアップできます。

それから移行元ガラケーの電源を切り、SIMカードとSDカードを取り出し、移行先ガラケーにセット。
そして電源をON。

初期設定が終わったら、「ツール」→「データ引継ぎ」でSDカードにバックアップしたデータを新ガラケーに移します。

スマホの移行と違って、ガラケーはデータが少ない分、簡単でした。
パソコンで調べながらやりましたが、ドコモショップに行く手間が省けてよかった(笑)

街にでると、新型コロナウイルスのリスクがありますからね。長く待たされるのも嫌だったし、自分で解決できてよかったです。

ピンクからブルーブラックになっちゃったけど、綺麗な色だから気持ちがリフレッシュするね。