マスクは夏暑い?ひんやり生地を購入してみました

ハンドメイド

昨日から子どもたちの学校も始まり、私も久しぶりに買い物へ。

もちろん自分で作ったマスクを着けて外出したのですが、ちょっと歩き回ったせいかマスクの暑苦しさが気になりました。

これからしばらくは、マスクが手放せなくなるでしょうね。快適に過ごすためにも涼しいマスク作りにチャレンジしてみようかと思っています。

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マスク暑い!夏をどう乗り切ればいいの?

今週から息子たちの学校が通常授業になり、マスクをつけて学校に通っています。

だけどね、暑いんだって。この時期で暑いってことはこれからどんどんあつくなるよねぇ。

SNSでも↓こんな感じのつぶやきが目立ちます。

長男が通っている専門学校なんて、マスク+フェイスシールドらしいです。フェイスシールドって効果あるのかなぁ。

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ひんやり生地でマスクを作ってみよう

久しぶりに手芸屋さんに行ったら、ひんやり生地が売ってありました。

ドライニットと

クールマックスです。

これからの季節の素材ということで、ちょっとお値段はお高め。

いろんなメーカーがひんやり素材の洗えるマスクを販売し始めたので、ハンドメイドのマスクはしばらく作るのやめようかと思っていたんだけど、ひんやり素材が手に入ったので、作ってみたくなっちゃいました。

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ひんやり素材でマスクを作ってみました

さっそく作ってみました。

ひんやり素材は、肌に当たるほうに使いました。布地には限りあるので、ケチケチ使いです笑い

↓こちらはクールマックス

↓こちらはドライニット

ドライニットは柔らかい分、へにゃへにゃ~っとしているので、表に使う生地はハリがあるものがよさそう。

実際につけてみました

ひんやり素材ということで、マスクつけたらひんやりするのかと思ったら、それほどでもありませんでした。ちょっとがっかり。

でも、「あ、いいかも」と思ったのは、つけてしばらく経ったとき。

普通のマスクだと買い物や散歩など、動き回ると自分の吐く息でマスク内が蒸れて暑くなるでしょ。ひんやり素材を使ったマスクは、吐く息の熱がこもりにくいみたい。さらっと快適が続きました。

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ひんやりマスクって作る価値ある?

ひんやり素材のマスクは、これからの季節を快適に過ごすアイテムになるかもしれませんが、いろいろ作って比較してみないと、まだよくわかりません。

最近、口周りに空間ができる舟型マスクを作ることが多いのですが、舟形マスクでも今は十分に快適。裏地をダブルガーゼにしたものでも十分かなと感じます。

それは主婦である私の行動範囲が狭いからかもしれません。

もう少し研究してみようと思っています。