夫の三回忌に向けて

夫の三回忌に向けて

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故人の命日から満2年の日に行うのが三回忌。
もうすぐ夫の2回目の命日です。
あっという間に2年経つんだなぁ。
そろそろ法要の準備を考えないと。

三回忌法要いつまでに行うのがいいか

三回忌法要の日程は、命日の前後1ヶ月以内に決めるのが一般的。

ただし、年配の親族がいる場合は命日よりも前に行った方がよさそう。
冠婚葬祭は自分たちだけでなく、周囲の人の意見も聞きながら決めるほうが後から揉めなくてよいです。(経験済み)

わが家は2ヶ月前から準備を進めてきました。

三回忌の場所は?

夫が亡くなったとき葬儀は家族葬で行いました。

夫が勤めていた会社の方には申し訳なかったのですが、ゆっくりとお別れの時間を過ごすことが出来てよかったと思っています。

そのため今回の三回忌も家族のみで行う予定。
1周忌のときは納骨堂に併設されている斎場で。
ですが、遠方に住む義母がこちらに出てくるのが大変で。
旅行好きの義母なので大丈夫だろうと思っていたのですが、息子が亡くなったことで気力と体力が落ちたみたい。

なので今回は、私たちが義母ところに行くことにしました。
夫の生まれ故郷でもある義母の住む町の斎場で行うことにしました。

一般的にはお墓のある菩提寺や斎場で行うことが多いとのこと。
斎場には夫の写真と過去帳をもっていく予定。

夫の故郷には親戚も近くに住んでいるので呼ぶことにしました。
葬儀には呼べなかったの久しぶりに会うことができます。

お坊さんはどうする?

わが家には菩提寺がないため、法事をするにはお坊さんの手配が必要。

義父の法事でお世話になったお坊さんの連絡先がわかれば、実家で法事ができたのですが、義母に聞いてもわからないとのこと。

それで斎場にお願いすることにしたんです。
斎場で法事をすれば、斎場に支払う会場費が発生します。

今回は
・会場費
・お布施
・お車代
・御膳料
が必要。

お坊さんに包む相場についても斎場の人に聞いて教えてもらいました。

お布施などの相場

お布施の相場ってよくわからないですよね。
「具体的な金額はお任せします」と言われても、少なすぎると失礼にあたるし沢山包むと家計に響くし。

なので斎場の人に聞くようにしています。

お布施の相場は、地域や宗派、法要の規模などによって異なりますが、家族だけで行う場合は、3万円から5万円くらいが目安とのこと。

それからお車代は1万円くらい、御膳料は5000円くらいと教えてもらいました。

お布施、御車代、御膳料は、それぞれ別々の封筒に入れて、表に「御布施」「御車代」「御膳料」と書き、裏に自分の名前と住所を書きます。お布施を一番上にして重ねて、法要の最後にお坊さんに手渡しす予定。

まとめ

コロナの影響もあり、最近のお葬式や法事は小規模で簡略化されてきています。

田舎の親戚が多いところは、しきたりがあって簡略化は難しいと思いますが、義母もあっさりした性格の人なので、自分たちらしく無理のない範囲で執り行う予定です。

義母の年齢を考えると7回忌のときに義母が参加できるか難しいところ。
今回の3回忌は、義母メインで考えてみました。

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